この「良質の難問」ですが、各大学の入試問題集が非常に役立ちます。こう言う表現は失礼ですが、大学の入試問題の難易度は、偏差値にほぼ比例しているように感じました。そこ で、滑り止め(失礼!)大学から順に試しに入試問題を解いていき、現在の自分のレベルに最適な大学の問題をターゲットに据えて、順にステップアップを図る、という手は非常にいいと思います。
私が最終的にやりこんだのは「大学への数学」という雑誌に毎月4~6問載っている「学力コンテスト」でした。高々4問ですが、それを1ヶ月近く(つまり1問平均1週間)かけて解く、ということを約1年間続けたことでかなりステップアップしました。何より、超難問を解いた・取り組んだということが受験本番での自信につながったように思います。
勿論、本番の入試は解答時間が有限なので要注意(笑)。
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